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	<title>Information | 秋田三菱自動車販売株式会社</title>
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	<description>どこまでも、お客様とのコミュニケーションを大切に・・・</description>
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	<title>Information | 秋田三菱自動車販売株式会社</title>
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		<title>三菱自動車、「JAPAN MOBILITY SHOW BIZWEEK 2026」に出展</title>
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		<pubDate>Fri, 09 Oct 2026 05:30:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Information]]></category>
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					<description><![CDATA[三菱自動車ブースイメージ 三菱自動車工業株式会社（以下、三菱自動車）は、10月13日（火）から16日（金）まで幕張メッセ（千葉県千葉市美浜区）で開催される「JAPAN MOBILITY SHOW BIZWEEK 2026 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<div class="wp-block-columns is-layout-flex wp-container-core-columns-is-layout-8f761849 wp-block-columns-is-layout-flex">
<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://mmmsc.jp/wp-content/uploads/2026/10/20261009_2_01-1024x563.jpg" alt="" class="wp-image-1132"/></figure>
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<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://mmmsc.jp/wp-content/uploads/2026/10/20261009_2_02-1024x563.jpg" alt="" class="wp-image-1133"/></figure>
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</div>



<p class="has-text-align-center has-small-font-size wp-block-paragraph">三菱自動車ブースイメージ</p>



<p class="wp-block-paragraph">三菱自動車工業株式会社（以下、三菱自動車）は、10月13日（火）から16日（金）まで幕張メッセ（千葉県千葉市美浜区）で開催される「JAPAN MOBILITY SHOW BIZWEEK 2026（ジャパンモビリティショービズウィーク2026）」に出展します。<br>「JAPAN MOBILITY SHOW BIZWEEK 2026」は、モビリティ関連企業と次世代を担うスタートアップやさまざまな産業の事業会社が集い、「人」「モノ」の移動にとどまらない新たな価値やアイデアを生み出す共創を目的としたビジネスイベントです。三菱自動車ブースでは、既に動きだしているモビリティビジネスやその他新規事業7つをパネル展示や動画で詳しくご紹介するとともに、参加・来場企業との共創を図ります。</p>



<h5 class="wp-block-heading has-white-color has-text-color has-link-color wp-elements-4">モビリティビジネス パネル展示概要</h5>



<h6 class="wp-block-heading">1.車両データ活用を通じて新たなサービス創出を支援する「車両データ連携APIサービス」</h6>



<p class="wp-block-paragraph">三菱自動車のコネクティッドカーから取得した車両データをAPI経由で提供するサービスを紹介します。本サービスでは、車両オーナーの同意のもと位置情報や電池残量などのデータをほぼリアルタイムで提供し、事業者はこれらのデータを、電動車を活用したエネルギーマネジメントや運行管理、地図サービスなどを展開することができます。車両データの活用を通じて新たなサービス創出や社会課題の解決に貢献するとともに、モビリティサービスのさらなる発展を支援します。</p>



<h6 class="wp-block-heading">2.車両管理業務の効率化を支援する法人向け「車両運行サポートサービス」</h6>



<p class="wp-block-paragraph">車両管理業務の効率化やドライバーの利便性向上、車両の稼働最適化を支援する法人向け「車両運行サポートサービス」を紹介します。本年9月に提供を開始した本サービスは、車載通信機（TCU）から取得した車両データを活用し、車両の稼働状況や位置情報を一覧で確認できるほか、走行距離や消費電力量などの運行データを集計・分析することが可能です。また、EV運用で重要となるバッテリー残量や消費電力量を可視化し、充電管理や運行計画の効率化を支援します。これにより、車両管理にかかる工数の削減や車両稼働率の向上を通じて、運用コストの低減に貢献します。</p>



<h6 class="wp-block-heading">3.車両データと地図情報を活用した「EV行動分析レポート」「目的地分析レポート」</h6>



<p class="wp-block-paragraph">車両データと地図情報を活用して車両の利用傾向を可視化する「EV行動分析レポート」「目的地分析レポート」を紹介します。「EV行動分析レポート」では、三菱自動車の電動車から取得した1日の走行距離や走行エリア、充電場所、SOC（充電率）および公共充電器での充電履歴などを、株式会社ゼンリンが保有する地図情報や、株式会社ゼンリンデータコムが保有する位置情報解析プラットフォームと掛け合わせて分析します。2024年度のサービス開始以降、複数の企業や自治体に導入いただく中で寄せられたニーズを踏まえ、新たに内燃機関車も分析対象に加えた「目的地分析レポート」の提供を開始します。従来の充電行動や走行実態の把握に加え、より多くの車両データを用いた来訪先や移動経路の分析が可能となり、充電インフラの設置場所検討だけでなく、商業施設や観光地におけるマーケティングや需要分析などへの活用の幅も広がります。<br>今回の展示では、新たに提供を開始した「目的地分析レポート」を中心に、車両データの活用による新たな事業価値の創出と、持続可能な社会の実現への貢献を提案します。</p>



<h6 class="wp-block-heading">4.電動車バッテリーを再利用した「自律型街路灯」</h6>



<p class="wp-block-paragraph">『アウトランダーPHEV』の使用済みバッテリーを再利用した自律型街路灯「THE REBORN LIGHT smart powered by Mitsubishi Motors」を紹介します。ＭＩＲＡＩ－ＬＡＢＯ株式会社と共同開発した本製品は、日中に太陽光で発電した電力を使用済みバッテリーに蓄電し、夜間はその電力でLED照明を点灯するほか、外部給電機能も備えています。再生可能エネルギーと電動車の使用済みバッテリーを活用することで、脱炭素化に貢献するとともに、災害時の電源確保など地域防災やレジリエンスの強化にも寄与する次世代インフラです。<br>本製品は、「JAPAN MOBILITY SHOW BIZWEEK 2024」において実証開始段階の取り組みとして紹介しましたが、2025年4月より一般販売を開始し、愛知県岡崎市への設置など社会実装フェーズへと移行しています。使用済みバッテリーのリパーパスを通じた循環型社会およびカーボンニュートラル社会の実現へ貢献するとともに、法人・自治体との新たな連携機会の創出を目指します。</p>



<h6 class="wp-block-heading">5.電動車バッテリーを活用した可動式蓄電池「バッテリキューブ」</h6>



<p class="wp-block-paragraph">『アウトランダーPHEV』の使用済みバッテリーを再利用した可動式蓄電池「バッテリキューブ」を展示します。株式会社日立製作所と共同で実証を行っている本製品は、可動式で設置・移設が容易なことに加え、クラウドによる遠隔監視によりバッテリー状態を把握し、効率的な運用・保守が可能です。<br>企業や自治体における非常用電源の確保や再生可能エネルギーの有効活用を支援するとともに、電動車で使用したバッテリーを蓄電用途に再利用することで、資源循環を促進します。</p>



<h6 class="wp-block-heading">6.コネクティッド技術を活用した「車両データ評価書」</h6>



<p class="wp-block-paragraph">コネクティッドカーから取得した総走行距離やバッテリー健全度などのデータを分析し、車両の状態や使用状況を可視化する「車両データ評価書」を紹介します。従来の外観中心の評価では把握が難しかった車両内部の状態を可視化し、より実態に即した車両評価や残価算定を可能にします。<br>また、本サービスは商用サービス化に向けて複数のリース事業者と実証を進めており、電動車および内燃機関車の価値を適正に評価する仕組みの構築を通じて、お客様の効率的な車両活用を支援するとともに、車両評価の透明性向上や中古車の残存価値向上に貢献します。</p>



<h6 class="wp-block-heading">7.電動車のコネクティッド技術を活用した「電動車スマート充電プラン」</h6>



<p class="wp-block-paragraph">ＭＣリテールエナジー株式会社、Kaluza Japan株式会社、三菱商事株式会社と共同開発した国内初<sup>＊1</sup>のスマート充電サービスです。<br>スマートフォンの専用アプリから希望の充電完了時間をあらかじめ設定することで、その時間までに電力価格が安い最適なタイミングで充電します。お客様の充電コストの低減のみならず、再エネ由来の余剰電力利用によりCO2排出量の削減に貢献します。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li class="has-small-font-size">＊1…車両のコネクティッド技術を活用して充電制御を行うサービスについて。2026年10月現在、自社調べ</li>
</ul>



<h5 class="wp-block-heading has-white-color has-text-color has-link-color wp-elements-5">パネルディスカッション「未来モビリティ会議」</h5>



<p class="wp-block-paragraph">10月14日（水）には当社社長 岸浦 恵介がパネルディスカッションに登壇し、多様なバックグラウンドを持つ有識者と「環境も経済も、ともにより良い方へ」をテーマに議論します。</p>



<figure class="wp-block-flexible-table-block-table"><table class=""><tbody><tr><td style="background-color:#ebebeb;color:#000000">テーマ</td><td style="color:#000000">環境も経済も、ともにより良い方へ</td></tr><tr><td style="background-color:#ebebeb;color:#000000">開催日時</td><td style="color:#000000">10月14日（水）13:00~14:30</td></tr><tr><td style="background-color:#ebebeb;color:#000000">場所</td><td style="color:#000000">トークステージ</td></tr><tr><td style="background-color:#ebebeb;color:#000000">登壇者</td><td style="color:#000000">山崎 敦義　株式会社TBM 代表取締役CEO<br>大場 紀章　合同会社ポスト石油戦略研究所 代表／エネルギーアナリスト<br>毛籠 勝弘　マツダ株式会社 代表取締役社長兼CEO（最高経営責任者）<br>岸浦 恵介　三菱自動車工業株式会社 取締役 代表執行役社長 兼 COO</td></tr></tbody></table></figure>



<h5 class="wp-block-heading has-white-color has-text-color has-link-color wp-elements-6">合同展示エリア</h5>



<p class="wp-block-paragraph">一般社団法人日本自動車工業会による合同展示エリアでは「動かし続ける、日本。」のテーマのもと、自工会が掲げる新7つの課題<sup>＊2</sup>に対する参加各社の様々な取り組みが紹介されます。三菱自動車は多様なエネルギー選択肢を通じてカーボンニュートラル社会の実現を目指すマルチパスウェイの取り組みとして、日常使いでは電動走行を中心としながら長距離走行時にはエンジンも活用できる、多様なエネルギー選択肢を体現した『アウトランダーPHEV』を展示します。<br>また、『アウトランダーPHEV』の使用済みバッテリーを活用し、脱炭素社会の実現に貢献する自律型街路灯のモックアップを展示します。</p>



<p class="has-small-font-size wp-block-paragraph">＊2…①重要資源・部品の安全保障、②マルチパスウェイの社会実装、③サーキュラーエコノミーの仕組みづくり、④人材基盤の強化、⑤自動運転を前提とした交通システムの確立、⑥自動車関連税制 抜本改革、⑦サプライチェーン全体での競争力向上</p>



<h5 class="wp-block-heading">「JAPAN MOBILITY SHOW BIZWEEK 2026」概要</h5>



<figure class="wp-block-flexible-table-block-table"><table class=""><tbody><tr><td style="background-color:#ebebeb;color:#000000">開催日時</td><td style="color:#000000">2026年10月13日（火）〜 10月16日（金）10:00~17:00</td></tr><tr><td style="background-color:#ebebeb;color:#000000">会場</td><td style="color:#000000">幕張メッセ 国際展示場<br>展示ホール2・3（〒261-8550 千葉市美浜区中瀬2-1）</td></tr><tr><td style="background-color:#ebebeb;color:#000000">入場料</td><td style="color:#000000">無料（全来場者事前登録制） ※入場にはオンラインでの登録が必要です。</td></tr><tr><td style="background-color:#ebebeb;color:#000000">主催</td><td style="color:#000000">一般社団法人日本自動車工業会（JAMA）</td></tr><tr><td style="background-color:#ebebeb;color:#000000">共催</td><td style="color:#000000">一般社団法人日本自動車部品工業会（JAPIA）</td></tr><tr><td style="background-color:#ebebeb;color:#000000">公式サイト</td><td style="color:#000000"><a href="https://www.japan-mobility-show.com/" target="_blank" rel="noopener">https://www.japan-mobility-show.com/</a></td></tr></tbody></table></figure>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>三菱自動車、2026年度上期の『デリカD:5』販売台数が2期連続で過去最高を更新</title>
		<link>https://akita-mitsubishi.co.jp/%e4%b8%89%e8%8f%b1%e8%87%aa%e5%8b%95%e8%bb%8a%e3%80%812026%e5%b9%b4%e5%ba%a6%e4%b8%8a%e6%9c%9f%e3%81%ae%e3%80%8e%e3%83%87%e3%83%aa%e3%82%abd5%e3%80%8f%e8%b2%a9%e5%a3%b2%e5%8f%b0%e6%95%b0%e3%81%8c2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[t.sakano@zoom-inc.jp]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 Oct 2026 04:11:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Information]]></category>
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					<description><![CDATA[～6年連続で前年同期を上回る販売を達成～ 三菱自動車工業株式会社（以下三菱自動車）は、オールラウンドミニバン『デリカD:5』の2026年度上期（2026年4月～9月）販売台数が前年同期比24％増の16,798台＊1となり [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="has-text-align-center wp-block-paragraph">～6年連続で前年同期を上回る販売を達成～</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-large"><img decoding="async" src="https://mmmsc.jp/wp-content/uploads/2026/10/20261009_1_01-1024x683.png" alt=""/></figure>
</div>


<p class="wp-block-paragraph">三菱自動車工業株式会社（以下三菱自動車）は、オールラウンドミニバン『デリカD:5』の2026年度上期（2026年4月～9月）販売台数が前年同期比24％増の16,798台＊1となり、2007年1月の『デリカD:5』発売以降、上期販売台数として2期連続で過去最高を記録したと発表しました。2025年度に過去最高の販売となった勢いを維持し、引き続き堅調な販売を続けています。</p>



<p class="has-small-font-size wp-block-paragraph">＊1：一般社団法人 日本自動車販売協会連合会調べ</p>



<p class="wp-block-paragraph">『デリカD:5』は、SUV人気やアウトドア志向の高まりを背景に、SUVの優れた走破性とミニバンならではの快適性・利便性を融合させたオールラウンドミニバンとして、多くのお客様から支持をいただいています。2013年のクリーンディーゼルエンジン搭載に加え、2019年には新たなフロントフェイスを採用する大幅改良を実施しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらに2026年には、SUVテイストを強めたエクステリアデザインの採用に加え、三菱自動車独自の四輪制御技術である車両運動統合制御システム「S-AWC」を搭載するなど、継続的な商品力強化を推進してきました。こうした「デリカらしさ」を磨き上げた力強いデザインやS-AWCによる安心感・走破性がお客様から高く評価され、新規のお客様からの支持に加え、歴代デリカオーナーからの継続的な支持も販売を力強く後押ししています。その結果、2020年度上期以降、6年連続で前年同期を上回る販売を達成しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">『デリカ』は1968年に初代モデルを発売して以来、「様々な道路状況において、確実に乗員や荷物を目的地まで運ぶクルマ」として、長年にわたりお客様に支持されています。初代『デリカ』から『デリカスターワゴン』（2～3代目）、『デリカスペースギア』（4代目）、『デリカD:5』（5代目）へと進化し、歴代モデルでの累計販売台数は約140万台となっています。『デリカD:5』は発売から19年間で31万台を超える販売となり、三菱自動車らしいユニークな商品として国内販売を牽引しています。</p>



<h5 class="wp-block-heading has-white-color has-text-color has-link-color wp-elements-8">三菱自動車 代表執行役副社長（営業担当）　五十嵐 京矢のコメント</h5>



<p class="wp-block-paragraph">「『デリカD:5』が多くのお客様にご支持いただいていることを大変嬉しく思います。『デリカD:5』は、SUVの走破性とミニバンの快適性を高次元で融合させた唯一無二の商品として、その魅力を高め続け商品力を向上させるとともに、お客様の多様なライフスタイルに応えてきました。<br>本年9月に世界初披露した新型『パジェロ』も、その価値を象徴する商品のひとつです。今後も『デリカ』『パジェロ』『アウトランダー』をはじめとする個性ある商品を通じて、お客様に新たな体験と安心をお届けし、三菱自動車ブランドのさらなる成長につなげてまいります」</p>



<p class="wp-block-paragraph">『デリカD:5』車種サイト<br><a href="https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/delica_d5/index.html" target="_blank" rel="noopener">https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/delica_d5/index.html</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>三菱自動車、法人向け「車両運行サポートサービス」を提供開始</title>
		<link>https://akita-mitsubishi.co.jp/%e4%b8%89%e8%8f%b1%e8%87%aa%e5%8b%95%e8%bb%8a%e3%80%81%e6%b3%95%e4%ba%ba%e5%90%91%e3%81%91%e3%80%8c%e8%bb%8a%e4%b8%a1%e9%81%8b%e8%a1%8c%e3%82%b5%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%88%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%93/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[t.sakano@zoom-inc.jp]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 17 Sep 2026 06:46:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Information]]></category>
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					<description><![CDATA[操作画面イメージ（左：ダッシュボードサービス、右：「MITSUBISHI CONNECT」） 三菱自動車工業株式会社（以下、三菱自動車）は、法人のお客様向けに、車両の運行管理業務の効率化とドライバーの利便性向上を支援する [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<div class="wp-block-columns is-layout-flex wp-container-core-columns-is-layout-8f761849 wp-block-columns-is-layout-flex">
<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://mmmsc.jp/wp-content/uploads/2026/09/20260917_2_01-1024x1004.jpg" alt="" class="wp-image-1114"/></figure>
</div>



<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" src="https://mmmsc.jp/wp-content/uploads/2026/09/20260917_2_02.jpg" alt="" class="wp-image-1115"/></figure>
</div>
</div>



<p class="has-text-align-center has-small-font-size wp-block-paragraph">操作画面イメージ（左：ダッシュボードサービス、右：「MITSUBISHI CONNECT」）</p>



<p class="wp-block-paragraph">三菱自動車工業株式会社（以下、三菱自動車）は、法人のお客様向けに、車両の運行管理業務の効率化とドライバーの利便性向上を支援する「車両運行サポートサービス」の提供を開始します。車両データを活用したダッシュボードサービスと、スマートフォンからエアコンなどの車両装備を遠隔操作できるコネクティッドサービス「MITSUBISHI CONNECT」を組み合わせることで、車両の運行管理業務の効率化とドライバーの利便性向上を同時に実現します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">近年、物流や配送など車両を活用する事業者においては、人手不足への対応や業務効率化の観点から、車両管理業務の省力化や車両の稼働率向上が求められています。三菱自動車は、2011年に軽商用電気自動車『ミニキャブ・ミーブ（現：『ミニキャブEV』）』を発売し、以来実施してきたさまざまな実証実験を通じて得た知見をもとに本サービスを開発しました。2026年9月の改良で車載通信機（TCU<sup>*</sup>）を搭載可能となる『ミニキャブEV』を対象にサービスを開始いたします。</p>



<p class="has-small-font-size wp-block-paragraph">*：Telematics Control Unit</p>



<p class="wp-block-paragraph">本サービスでは、管理者向けの専用ダッシュボードにより、車両の稼働状況や位置情報を一覧で確認できるほか、走行距離や消費電力量などの運行データを集計・分析することが可能です。また、EV運用で重要となるバッテリー残量や消費電力量の把握を通じて、充電管理や運行計画の効率化を支援します。これにより、車両管理にかかる工数の削減や車両稼働率の向上を通じて、運用コストの低減に貢献します。<br>さらに、車載通信機（TCU）を通じて取得した車両データを、お客様が利用する既存の充電管理システムや運行管理システムなどへ連携する、車両データ連携（API連携）にも対応します。車両から取得したデータを既存サービスで活用することで、後付け通信端末の設置や管理に伴う運用コストの低減に加え、充電管理や運行管理の最適化を支援します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、ドライバー向けには「MITSUBISHI CONNECT」の各種機能を提供します。スマートフォンからのリモートエアコン操作や充電管理、リモートドアロック／アンロック、車両状態確認などにより、業務開始前や配送業務中の利便性を向上させます。さらに、SOSコール機能により、万が一の事故やトラブル発生時にも安心して利用いただけます。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-large"><img decoding="async" src="https://mmmsc.jp/wp-content/uploads/2026/09/20260917_2_03-1024x393.png" alt="" class="wp-image-1116"/></figure>
</div>


<p class="wp-block-paragraph">三菱自動車は今後も、コネクティッド技術を活用したサービスの拡充を通じて、お客様の業務効率化と電気自動車の活用促進に貢献してまいります。</p>



<figure class="wp-block-flexible-table-block-table"><table class=""><tbody><tr><td style="color:#ffffff;background-color:#000000;border-color:#ffffff">サービス名</td><td style="color:#000000">車両運行サポートサービス</td></tr><tr><td style="color:#ffffff;background-color:#000000;border-color:#ffffff">対象</td><td style="color:#000000">法人のお客様</td></tr><tr><td style="color:#ffffff;background-color:#000000;border-color:#ffffff">対象車両</td><td style="color:#000000">2026年9月改良以降の『ミニキャブEV』でメーカーオプションの車載通信機（TCU）を搭載した車両<br>※対象車種は順次拡大を予定しております。</td></tr><tr><td style="color:#ffffff;background-color:#000000;border-color:#ffffff">主な機能</td><td style="color:#000000">車両管理者向け：車両位置把握、稼働実績表示、運行実績出力<br>ドライバー向け：リモートエアコン、リモート充電、リモートドアロック／アンロック、SOSコール等</td></tr><tr><td style="color:#ffffff;background-color:#000000;border-color:#ffffff">利用料金</td><td style="color:#000000">月額1,210円（税込）／台</td></tr><tr><td style="color:#ffffff;background-color:#000000;border-color:#ffffff">提供形態</td><td style="color:#000000">ダッシュボードサービス＋「MITSUBISHI CONNECT」</td></tr></tbody></table></figure>



<p class="vk_block-margin-sm--margin-top has-small-font-size wp-block-paragraph">※「MITSUBISHI CONNECT」は三菱自動車が提供するコネクティッドサービスです。<br>※掲載画像はイメージです。実物とイメージや仕様が異なる場合があります。また、サービス内容は予告なく変更される可能性があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">【問い合わせ先】<br>本サービスの利用をご希望されるお客様は、以下の問い合わせフォームもしくはQRコードよりご連絡ください。<br><a href="https://forms.office.com/Pages/ResponsePage.aspx?id=bZ07PDTgp0mhmJ-TOU2HUJIwRiLlo9hFhcQrU_if3zNUOUVTQlU5TktaVDlKNDJQV0pBTE1PSTVHVy4u" target="_blank" rel="noopener">車両運行サポートサービス問い合わせフォーム</a></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" src="https://mmmsc.jp/wp-content/uploads/2026/09/20260917_2_04.png" alt=""/></figure>
</div>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>三菱自動車、軽商用EV『ミニキャブ EV』を一部改良</title>
		<link>https://akita-mitsubishi.co.jp/%e4%b8%89%e8%8f%b1%e8%87%aa%e5%8b%95%e8%bb%8a%e3%80%81%e8%bb%bd%e5%95%86%e7%94%a8ev%e3%80%8e%e3%83%9f%e3%83%8b%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%96-ev%e3%80%8f%e3%82%92%e4%b8%80%e9%83%a8%e6%94%b9%e8%89%af/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[t.sakano@zoom-inc.jp]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 17 Sep 2026 06:45:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Information]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://akita-mitsubishi.co.jp/?p=6385</guid>

					<description><![CDATA[三菱自動車工業株式会社（以下、三菱自動車）は、軽商用EV『ミニキャブ EV』に、コネクティッド機能の追加や予防安全機能の強化など一部改良を施し、9月17日（木）より全国の系列販売会社で販売を開始します。メーカー希望小売価 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-large"><img decoding="async" src="https://mmmsc.jp/wp-content/uploads/2026/09/20260917_1_01-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-1110"/><figcaption class="wp-element-caption">ミニキャブ EV　CD 20kWh 4シーター</figcaption></figure>
</div>


<p class="vk_block-margin-md--margin-top wp-block-paragraph">三菱自動車工業株式会社（以下、三菱自動車）は、軽商用EV『<a href="https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/minicab_ev/index.html" target="_blank" rel="noopener">ミニキャブ EV</a>』に、コネクティッド機能の追加や予防安全機能の強化など一部改良を施し、9月17日（木）より全国の系列販売会社で販売を開始します。メーカー希望小売価格は2,541,000円～2,651,000円（消費税10％込み）です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">主な変更点</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>法人・事業者向けの「車両運行サポートサービス<sup>＊1</sup>」に対応した車載通信機（TCU<sup>＊2</sup>）をメーカーオプションとして新たに設定しました。</li>



<li>「車両運行サポートサービス」は、運行管理者向けの「ダッシュボードサービス」と、ドライバー向けの「MITSUBISHI CONNECT&nbsp;<sup>＊3</sup>」で構成され、運行管理の効率化とドライバーの安全・安心な車両利用を支援することで、日々の業務を総合的にサポートします。</li>



<li>「ダッシュボードサービス」は、車両の走行履歴、走行距離、消費電力量などのデータを集計・分析できます。運行実績をパソコンのWebブラウザーから一元管理でき、効率的な運行管理を支援します。</li>



<li>「MITSUBISHI CONNECT」では、リモートエアコンの設定やドアのロック・アンロック、タイマー充電設定を含む充電管理、SOSコールなどの機能をご利用できます。</li>
</ul>



<p class="has-small-font-size wp-block-paragraph">＊1：ご利用には別途月額利用料が必要です。<br>＊2：Telematics Control Unit<br>＊3：MITSUBISHI CONNECTは、スマートフォンアプリやWebサイトを通じて車両情報の確認や各種コネクテッドサービスを利用できる、三菱自動車のコネクテッドサービスです。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>予防安全機能「三菱e-Assist」を機能強化しました。衝突被害軽減ブレーキシステム（FCM<sup>＊4</sup>）の検知対象を夜間の歩行者や自転車まで拡大しました。また、誤発進抑制機能（前進時）を静止歩行者の検知にも対応するなど、安全運転をサポートします。さらに、標識認識システム（TSR<sup>＊5</sup>）を採用し、一時停止標識および進入禁止標識の認識に対応、フロントガラス上部に設置したフロントカメラで標識を認識し、メーターパネル内に表示することでドライバーへ注意を促します。</li>
</ul>



<p class="has-small-font-size wp-block-paragraph">＊4：Forward Collision Mitigation System<br>＊5：Traffic Sign Recognition System</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>メーカーオプション設定のスマートフォン充電用USBポートを、従来のType-A＋Type-CからType-Cを2口へ変更。Type-C対応の最新モバイル機器の普及拡大に対応し、利便性の向上を図りました。</li>
</ul>



<figure class="wp-block-flexible-table-block-table"><table class="has-fixed-layout"><tbody><tr><td style="text-align:center;background-color:#000000;color:#ffffff;border-color:#ffffff #ffffff #000000">グレード</td><td style="text-align:center;background-color:#000000;color:#ffffff;border-color:#ffffff #ffffff #000000 #000000">座席数</td><td style="text-align:center;background-color:#000000;color:#ffffff;border-color:#ffffff #ffffff #000000 #000000">車両本体価格<br>（消費税10％込）</td></tr><tr><td rowspan="4" style="text-align:center;color:#000000">CD　20.0kWh</td><td style="text-align:center;color:#000000">2シーター</td><td style="text-align:center;color:#000000">2,541,000円</td></tr><tr><td style="text-align:center;color:#000000">2シーター<br>急速充電付</td><td style="text-align:center;color:#000000">2,596,000円</td></tr><tr><td style="text-align:center;color:#000000">4シーター</td><td style="text-align:center;color:#000000">2,596,000円</td></tr><tr><td style="text-align:center;color:#000000">4シーター<br>急速充電器付</td><td style="text-align:center;color:#000000">2,651,000円</td></tr></tbody></table></figure>



<p class="wp-block-paragraph">『ミニキャブ EV』は国の補助金制度の対象車であり、自家用車として購入される場合は、令和7年度補正予算「クリーンエネルギー自動車導入促進補助金」（経済産業省）の対象<sup>＊６</sup>となります。また、事業用車両として導入される場合は、令和7年度補正予算「脱炭素成長型経済構造移行推進対策費補助金」（環境省）の対象となり、補助金を活用することで、実質負担額は軽減されます。さらに、地域によっては自治体独自の補助制度も利用できるため、導入時の負担軽減が可能です。</p>



<p class="has-small-font-size wp-block-paragraph">＊6：『ミニキャブEV』は令和7年度補正予算「クリーンエネルギー自動車導入促進補助金」の対象となり、574,000円の補助金を受けられます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">＜『ミニキャブ EV』の車種サイトはこちら＞<br><a href="https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/minicab_ev/index.html" target="_blank" rel="noopener">https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/minicab_ev/index.html</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">【ご参考】<br>『ミニキャブ EV』は、優れた環境性能と実用性を兼ね備えた軽商用EVです。EVならではの静粛性と力強くスムーズな走行性能、大容量の荷室により、配送業務や営業活動など幅広いビジネスシーンで利用されています。</p>



<div class="wp-block-columns vk_block-margin-xs--margin-bottom is-layout-flex wp-container-core-columns-is-layout-8f761849 wp-block-columns-is-layout-flex">
<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://mmmsc.jp/wp-content/uploads/2026/09/20260917_1_01-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-1110"/></figure>
</div>



<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://mmmsc.jp/wp-content/uploads/2026/09/20260917_1_02-1024x430.jpg" alt="" class="wp-image-1111"/></figure>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>三菱自動車、新型クロスカントリーSUV『パジェロ』を世界初披露</title>
		<link>https://akita-mitsubishi.co.jp/%e4%b8%89%e8%8f%b1%e8%87%aa%e5%8b%95%e8%bb%8a%e3%80%81%e6%96%b0%e5%9e%8b%e3%82%af%e3%83%ad%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%83%b3%e3%83%88%e3%83%aa%e3%83%bcsuv%e3%80%8e%e3%83%91%e3%82%b8%e3%82%a7%e3%83%ad-4/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[t.sakano@zoom-inc.jp]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 02 Sep 2026 05:07:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Information]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://akita-mitsubishi.co.jp/?p=6363</guid>

					<description><![CDATA[〜三菱自動車ブランドを象徴する新世代のフラッグシップモデル〜 三菱自動車工業株式会社（以下、三菱自動車）は本日、クロスカントリーSUV『パジェロ』をフルモデルチェンジし、これからの三菱自動車ブランドを象徴する新世代のフラ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="has-text-align-center wp-block-paragraph"><strong>〜三菱自動車ブランドを象徴する新世代のフラッグシップモデル〜</strong></p>



<div class="wp-block-columns is-layout-flex wp-container-core-columns-is-layout-8f761849 wp-block-columns-is-layout-flex">
<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://mmmsc.jp/wp-content/uploads/2026/09/20260902_1_1-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-1084"/></figure>
</div>



<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://mmmsc.jp/wp-content/uploads/2026/09/20260902_1_5-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-1085"/></figure>
</div>
</div>



<p class="vk_block-margin-md--margin-top wp-block-paragraph">三菱自動車工業株式会社（以下、三菱自動車）は本日、クロスカントリーSUV『パジェロ』をフルモデルチェンジし、これからの三菱自動車ブランドを象徴する新世代のフラッグシップモデルとして世界初披露しました。2026年度は生産拠点であるタイを皮切りに、日本、オーストラリアに投入し、次年度以降、アセアン、中南米及び中東など世界約100カ国へ順次展開していく計画です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">『パジェロ』は、本格的な悪路走破性と高い信頼性、乗用車並みの快適性を高次元で融合させたクロスカントリー4WD車として1982年に誕生しました。以来、アウトドアレジャーを楽しむお客様を中心に幅広い支持を獲得。国内では90年代のRVブームを牽引するモデルの一つとなり、初代モデルから4代目モデルまでの累計生産台数は329万台を超え、170以上の国と地域で親しまれてきた三菱自動車を代表するモデルとなっていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">新型『パジェロ』は、初代モデルから一貫して培ってきた、悪路走破性・信頼性 [Confidence]、快適性と扱いやすさ[Comfort]を両立させるという商品思想を継承・進化させながら、今回新たにフラッグシップモデルにふさわしい上質さ[Prestige]を付加し、全方位にわたって大幅に進化させました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">水平基調で力強く存在感のあるプロポーションに加え、機能的かつ先進的で上質なインテリアを採用しました。歴代モデルのモチーフを内外装の随所に取り入れることで『パジェロ』らしさを表現しながら、新世代のフラッグシップモデルにふさわしいデザインとしています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、乗員全員が快適に過ごせる上質な室内空間を確保しながら、取り回しの良いボディサイズにまとめています。「走る」「曲がる」「止まる」といった車両運動を統合制御する「スーパーオールホイールコントロール（S-AWC）」を採用。4WDシステムには、高い悪路走破性と日常での扱いやすさを両立する「スーパーセレクト4WD-Ⅱ（SS4-Ⅱ）」を搭載するとともに、高剛性で耐久性に優れるラダーフレームや接地性に優れるサスペンションと組み合わせることによって、誰もがどんな道でも安心して運転を楽しむことができ、自信をもって一歩先に踏み出すことを可能としています。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>当社取締役代表執行役社長 兼 COO　岸浦 恵介のコメント</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">「当社の2030年代に向けた中長期ビジョンでは、『尖った商品・ブランドの強化により、お客様満足と企業価値の向上』をテーマに掲げ、三菱自動車らしさに磨きをかけてまいります。その第一弾となるのが新型『パジェロ』であり、この後に続く『パジェロ』シリーズをはじめ、すべての三菱車を牽引していくフラッグシップモデルです。新型『パジェロ』は、上質に進化した、あらゆるシーンで頼れるプレステージなクロスカントリーSUVです。これからグローバルに順次、展開してまいりますので、ご期待ください」</p>



<p class="wp-block-paragraph">新型『パジェロ』スペシャルサイト<br><a href="https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/pajero/special/%EF%BC%88%E5%88%A5%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%A6%E3%81%A7%E9%96%8B%E3%81%8F%EF%BC%89">https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/pajero/special/</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">商品特長</h2>



<h3 class="wp-block-heading has-white-color has-text-color has-link-color wp-elements-13">1.[Prestige]フラッグシップにふさわしい上質さ</h3>



<p class="wp-block-paragraph">新型『パジェロ』のデザインは、歴代モデルが築き上げてきたヘリテージを継承しながら、4代目モデルの発売から20年を経た時代の変化を見据え、新たな時代にふさわしい独創的な進化を目指して開発しました。デザインコンセプト「グランドカリスマ-泰然自若-」のもと、細部に至るまで徹底した作り込みにより、力強い存在感と上質感を実現することで、次世代のフラッグシップモデルにふさわしい佇まいを追求しています。</p>



<h5 class="wp-block-heading is-style-vk-heading-dotted_bottomborder_black">エクステリアデザイン</h5>



<p class="wp-block-paragraph">初代モデルから受け継ぐ水平基調のスクエアで塊感のある力強いプロポーションをベースに、パフォーマンスを表す力強いフェンダーや立体感あふれるボディへと進化させました。フロントフェイスでは、日本の剣道に通じる内面の強さを表現しています。フロントグリルは、日本のものづくりの精巧さを表現する横桟タイプと、無駄のない機能美や高強度をイメージさせるハニカムタイプの2タイプを設定。ヘッドライトは、先進感あふれる特徴的なT字型を採用しました。<br>サイドでは、初代『パジェロ』のロールバーから着想を得たCピラーを採用。リヤには歴代モデルの背面タイヤを想起させるヘキサゴンデザインモチーフを採用するなど、『パジェロ』らしさと先進性を融合させた、新世代のフラッグシップモデルにふさわしいエクステリアデザインとしています。</p>



<h5 class="wp-block-heading is-style-vk-heading-dotted_bottomborder_black">インテリアデザイン</h5>



<p class="wp-block-paragraph">初代モデルから受け継ぐ水平基調のインストルメントパネルを採用し、優れた機能性と上質な室内空間を両立しました。視認性に優れた2枚の14.3インチ＊1大型ディスプレイで構成されるモノリスディスプレイには、『パジェロ』伝統の3連メーターを現代的に進化させたマルチメーターを含む、『パジェロ』らしい直感的なグラフィックスを採用しています。また、インストルメントパネルやドアトリムには、日本の伝統工芸「木目込み」に着想を得た縫製技法を施したソフトマテリアルを用いることで、フラッグシップモデルにふさわしい立体感と上質感を表現しました。</p>



<p class="has-small-font-size wp-block-paragraph">＊1…一部仕様では12.3インチを設定</p>



<h5 class="wp-block-heading is-style-vk-heading-dotted_bottomborder_black">カラーリング</h5>



<p class="wp-block-paragraph">新型『パジェロ』の存在感と上質感を高めるボディカラーを設定しています。<br>2色のテーマカラーのうち、アーマーカッパーメタリックは塊感のある重厚な金属を彷彿とさせるカラーであり、ボディの断面が厚く力強いプロポーションを際立たせています。もう1つのファントムブルーメタリックは、ソリッド調のグレイッシュブルーをベースに光の当たり方によってゴールドのハイライトが浮かび上がる品格のある色で、新型『パジェロ』の先進性、精緻さや機能美を象徴。日常からアウトドアまであらゆるシーンに調和するモダンなカラーとしています。<br>また、インテリアカラーでは、高級感と機能美が際立つ上質な空間を演出しました。自然素材本来の色合いを追求するとともに、汚れの目立ちにくさにも配慮したキャメルをベースに、ブラックとの2トーンが生み出す上質なコントラストや、力強いエクステリアとの調和も考慮しています。</p>



<h5 class="wp-block-heading is-style-vk-heading-dotted_bottomborder_black">高い静粛性</h5>



<p class="wp-block-paragraph">新型『パジェロ』では、高速走行時など騒音が大きい状況においても、乗員全員が自然に会話を楽しめるよう、徹底した遮音対策を施しました。フロントガラスに加え、前後ドアガラスにも遮音ガラスを採用するとともに、ボディをはじめ各部に遮音対策を実施。風切り音やエンジン音の侵入を抑えることで、全席で快適な会話を楽しめる、静かで上質な室内空間を実現しています。</p>



<h5 class="wp-block-heading is-style-vk-heading-dotted_bottomborder_black">先進のインフォテインメントシステム</h5>



<p class="wp-block-paragraph">移動時間そのものに、新たな価値を提供する先進のインフォテインメントシステムを採用しています。大型14.3インチモノリスディスプレイは、シンプルで直感的なグラフィックとダイナミックな演出により、ドライバーの冒険心を掻き立てます。オープニングムービーやドライブモードごとに用意された専用演出に加え、メーター背景が時間の経過に合わせてリアルタイムに変化する全16種類のビジュアルを用意しています。<br>また、歴代モデルで採用してきた『パジェロ』を象徴する3連メーターを、現代的に再現したマルチメーターとして搭載。高度計、方位計、温度計、車体の前後左右の傾き、AYC制御量など、走行状況をわかりやすく表示します。<br>さらに、スマートフォンとのワイヤレス接続に対応したスマートフォン連携ディスプレイオーディオを採用し、地図アプリや音楽アプリなどを直感的に操作できる利便性を実現しました。</p>



<h3 class="wp-block-heading has-white-color has-text-color has-link-color wp-elements-14">2.歴代『パジェロ』の商品思想を継承・進化</h3>



<h4 class="wp-block-heading is-style-default has-white-color has-text-color has-link-color wp-elements-15">(1) [Confidence]悪路走破性・信頼性</h4>



<p class="wp-block-paragraph">世界中の過酷な環境で磨き上げてきた4WDシステム「SS4-Ⅱ」を継承しながら、新たに車両運動統合制御システム「S-AWC」を採用し、新型『パジェロ』にふさわしいオールラウンドでの高次元な走りを実現。力強く扱いやすいクリーンディーゼルエンジン、高剛性のラダーフレーム、接地性に優れるサスペンションと相まって、オフロードでは頼もしい走破性を発揮しながら、オンロードでは運転しやすく上質な乗り心地を提供。どこへでも安心して行ける走破性と信頼性を実現しています。</p>



<h5 class="wp-block-heading is-style-vk-heading-dotted_bottomborder_black">2.4Lクリーンディーゼルと新開発8速オートマチックトランスミッション</h5>



<p class="wp-block-paragraph">ワイドレンジのシングルVGターボを採用した専用開発の2.4Lクリーンディーゼルエンジンを搭載。最大トルクを480N･m＊2として発進時から高速域まで力強くレスポンスの良い加速を実現しました。また、新開発のスポーツモード付き8速オートマチックトランスミッションとの組み合わせにより、スムーズかつ滑らかな変速フィールを実現。オンロードからオフロードまで、ドライバーの意図に忠実で気持ちの良い加速性能と優れた静粛性を両立し、安心感があって質感の高い走りを提供します。</p>



<p class="has-small-font-size wp-block-paragraph">＊2…一部仕様では470N･m</p>



<h5 class="wp-block-heading is-style-vk-heading-dotted_bottomborder_black">強靭なラダーフレームと接地性に優れたサスペンション</h5>



<p class="wp-block-paragraph">長年にわたるラリーでの知見や過酷な環境下で鍛え上げた高剛性のラダーフレームを採用。高張力鋼板の採用拡大で軽量化を図るとともに、フレーム断面積の拡大などにより、ねじり剛性と曲げ剛性を大幅に高め、操縦安定性と乗り心地を高次元で両立し、高い信頼耐久性を実現しています。<br>また、サスペンションにはフロントにダブルウィッシュボーン式独立懸架、リヤに新開発の5リンク式リジッドを採用。優れた路面追従性と高い悪路走破性を確保するとともに、自然なステアリングフィールとフラットで快適な乗り心地を実現しました。<br>また、新型『パジェロ』では、単に悪路を走破できるだけでなく、長距離移動や荒れた路面でも乗員が快適に過ごせることを目標としました。そのため開発では「悪路快適性」を重要な指標として設定し、オフロード性能とオンロード性能を高次元で両立しました。さらに、ボディマウントを強化することで、荒れた路面や悪路でも不快な振動を抑えるとともに、操縦性や乗り心地の向上にも寄与、走りの質感を高めています。</p>



<h5 class="wp-block-heading is-style-vk-heading-dotted_bottomborder_black">「S-AWC」によるオールラウンドでの高次元な走り</h5>



<p class="wp-block-paragraph">意のままの操縦性と卓越した安定性を実現する車両運動統合制御システム「S-AWC」を採用しています。4WDシステムは、走行シーンに応じて、2H（後輪駆動）、4H（フルタイム4WD）、4HLc（センターデフロック）、4LLc（ローギヤ＋センターデフロック）の4つのモードを任意で選択でき、オフロードでの高い走破性とオンロードでの優れた操縦安定性を両立する「SS4-Ⅱ」を搭載。<br>これに加え、フロントブレーキにより左右輪間のトルクを制御するAYC（アクティブヨーコントロール）、滑りやすい路面で駆動力を最適に配分して安定性を高めるASTC（アクティブスタビリティ＆トラクションコントロール）、制動時のタイヤのロックや横滑りを防止するABSを統合制御することで、ドライバーの操作や路面状況に応じて4輪の駆動力と制動力を最適化し、さまざまな天候や路面において、安心・安全で快適なドライブを可能としています。<br>また、各走行シーンに最適化した7つのドライブモード（NORMAL／ECO／GRAVEL／SNOW／MUD／SAND／ROCK）を設定。あらゆる路面状況において誰もが自信を持って運転を楽しめます。<br>なお、ブレーキでは18インチの大径ローターと電動ブースターを採用することで、安心感の高いブレーキフィールとしています。</p>



<h5 class="wp-block-heading is-style-vk-heading-dotted_bottomborder_black">オールラウンドな走りを実現する車両諸元</h5>



<p class="wp-block-paragraph">街中での日常走行から大自然でのオフロード走行まで、あらゆるシーンで運転しやすく快適なクロスカントリーSUVとするため、ボディサイズを全長4,920mm、全幅1,925mm、全高1,910mm＊＊3、前後トレッドを1,630mm、ホイールベースを2,870mmとしています。<br>最低地上高は230mm＊3に設定し、優れたアプローチアングル（30.4度＊3）、ランプブレークオーバーアングル（22.6度＊3）、デパーチャーアングル（25.8度＊3）を確保。52:48と最適化した前後重量配分、高剛性で耐久性に優れるラダーフレーム、ストローク量が多く路面追従性に優れるサスペンションと合わせ、卓越した悪路走破性を実現しています。</p>



<p class="has-small-font-size wp-block-paragraph">＊3…20インチタイヤ装着車</p>



<h4 class="wp-block-heading has-white-color has-text-color has-link-color wp-elements-16">(2) [Comfort]快適性と扱いやすさ</h4>



<p class="wp-block-paragraph">室内の空間設計とシート配置を最適化し、全席で快適に過ごせる広々とした室内空間を実現しました。3列目シートまで作り込みを徹底するとともに、乗降性や静粛性、空調性能にも配慮し、ロングドライブでも快適に過ごせる上質な室内空間としています。</p>



<h5 class="wp-block-heading is-style-vk-heading-dotted_bottomborder_black">上質で快適な室内空間</h5>



<p class="wp-block-paragraph">空間設計とシート配置を最適化した3列7名乗車のパッケージングにより、全席でゆとりある居住空間を確保。運転席は着座位置を高く設定することでアイポイントを向上させ、車両感覚のつかみやすさを実現しています。2列目シートは150mmのロングスライドならびにタンブル機構を備え、乗降性と使い勝手を向上しています。3列目シートは、大人が着座した際も余裕あるヘッドクリアランスを確保し、つま先がシート下に収まるよう足元のレイアウトも工夫しました。<br>また、全席で優れた快適性を目指し、運転席・助手席と2列目シートは身体を自然に支え、優れた座り心地を実現するとともに、3列目シートも着座姿勢を最適化することで快適性を高めています。<br>さらに、シート全体から自然な涼しさを感じられるシートベンチレーションや、前席から3列目まで快適な室内環境を提供する3ゾーン独立温度コントロール式フルオートエアコンを採用しています。</p>



<h5 class="wp-block-heading is-style-vk-heading-dotted_bottomborder_black">どんな時も安心な先進の予防安全技術、運転支援技術</h5>



<p class="wp-block-paragraph">運転状況に応じてドライバーをサポートする先進の予防安全技術と運転支援技術を採用しています。<br>予防安全技術においては、衝突被害軽減ブレーキシステム［FCM］（歩行者・自転車運転者・自動二輪車運転者検知付、交差点アシスト）、前方衝突予測警報［PFCW］、踏み間違い衝突防止アシスト［EAPM］などの予防安全技術を採用しているほか、緊急時車線維持支援機能［ELA］を初採用し、前方カメラとレーダーにより車線や周辺車両を認識し、車線逸脱の危険を検知した際には警報やステアリング制御によってサポートします。また、交差点で左右から接近する車両を検知して注意喚起を行う前進時交差車両検知警報システム［FCTA］を搭載し、出会い頭の衝突リスクを低減します。<br>運転支援技術としては、高速道路同一車線運転支援機能「マイパイロット（MI-PILOT）」を搭載。レーダークルーズコントロールシステム［ACC］と車線維持支援機能［LKA］の統合制御により、高速道路で車間距離と車線中央の維持を支援し、長距離移動時のドライバーの疲労軽減に貢献します。<br>これらに加え、三菱自動車で初採用のSRSセンターエアバッグを含む8つのエアバッグを装備しました。前席乗員同士の接触による傷害の低減を図るなど、高水準の乗員保護性能を実現しました。先進の予防安全技術と充実した安全装備により、どこへでも安心して運転できる安全性を備えています。</p>



<h5 class="wp-block-heading is-style-vk-heading-dotted_bottomborder_black">ドライバーに高い安心感を提供する「3Dマルチアラウンドモニター」</h5>



<p class="wp-block-paragraph">車両に搭載した4つのカメラ映像と車両の3Dモデルを組み合わせることで、車両周辺の状況を直感的に把握できる3Dマルチアラウンドモニターを採用しました。毎秒約30枚の映像をもとに周辺環境をリアルタイムで表示し、日常の車庫入れや狭い道での取り回しはもちろん、オフロード走行時にも周囲の状況を確認でき、安心して運転することができます。<br>さらに、「フロントアンダーフロアビュー」を採用し、急勾配や岩場などの悪路において、ドライバーから見えない車両前方や下部などの路面状況を映像で確認することが可能。4WDモードで4HLcまたは4LLcを選択すると自動で起動するほか、必要に応じて任意で表示することもでき、悪路走行時に安心感があり、運転に集中することが可能です。</p>



<h5 class="wp-block-heading is-style-vk-heading-dotted_bottomborder_black">日常の安心と利便性を高める先進装備「MITSUBISHI CONNECT」</h5>



<p class="wp-block-paragraph">スマートフォンからのエアコン操作や車両状態の確認、緊急時にオペレーションセンターへ接続するSOSコールなど、多彩なコネクテッドサービスを通じて日常から万一の場面までカーライフをサポートします。先進技術と快適性を融合することで、冒険への期待感と安心感に満ちたドライビング体験を提供します。</p>



<h5 class="wp-block-heading is-style-vk-heading-dotted_bottomborder_black">移動時間をより豊かにしてくれる「Dynamic Sound Yamaha Ultimate」</h5>



<p class="wp-block-paragraph">ヤマハ株式会社と共同開発し音質へのこだわりを追求したプレミアムオーディオシステム「Dynamic Sound Yamaha Ultimate（ダイナミック サウンド ヤマハ アルティメット）」を搭載し、計12個のスピーカーとデュアルアンプの搭載に加え、車速に応じて音量や音質を自動調整しロードノイズの影響を低減するサウンド補正機能により、あらゆる走行条件でも常に最高の音楽体験を提供します。</p>



<div class="wp-block-columns vk_block-margin-xs--margin-bottom is-layout-flex wp-container-core-columns-is-layout-8f761849 wp-block-columns-is-layout-flex">
<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://mmmsc.jp/wp-content/uploads/2026/09/20260902_1_1-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-1084"/></figure>
</div>



<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://mmmsc.jp/wp-content/uploads/2026/09/20260902_1_2-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-1089"/></figure>
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		<title>三菱自動車、軽ハイトワゴン『eKクロス』『eKワゴン』を一部改良</title>
		<link>https://akita-mitsubishi.co.jp/%e4%b8%89%e8%8f%b1%e8%87%aa%e5%8b%95%e8%bb%8a%e3%80%81%e8%bb%bd%e3%83%8f%e3%82%a4%e3%83%88%e3%83%af%e3%82%b4%e3%83%b3%e3%80%8eek%e3%82%af%e3%83%ad%e3%82%b9%e3%80%8f%e3%80%8eek%e3%83%af%e3%82%b4-2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[t.sakano@zoom-inc.jp]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 27 Aug 2026 08:21:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Information]]></category>
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					<description><![CDATA[三菱自動車工業株式会社（以下三菱自動車）は、軽ハイトワゴン『eKクロス』『eKワゴン』に利便性の向上など一部改良を施し、本日8月27日（木）から全国の系列販売会社で販売を開始します。メーカー希望小売価格は、『eKクロス』 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
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<figure data-wp-context="{&quot;imageId&quot;:&quot;6ad3be9c15d33&quot;}" data-wp-interactive="core/image" data-wp-key="6ad3be9c15d33" class="wp-block-image size-large wp-lightbox-container"><img decoding="async" data-wp-class--hide="state.isContentHidden" data-wp-class--show="state.isContentVisible" data-wp-init="callbacks.setButtonStyles" data-wp-on--click="actions.showLightbox" data-wp-on--load="callbacks.setButtonStyles" data-wp-on--pointerdown="actions.preloadImage" data-wp-on--pointerenter="actions.preloadImageWithDelay" data-wp-on--pointerleave="actions.cancelPreload" data-wp-on-window--resize="callbacks.setButtonStyles" src="https://mmmsc.jp/wp-content/uploads/2026/08/20260827_1_01-1024x683.jpg" alt=""/><button
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<figure data-wp-context="{&quot;imageId&quot;:&quot;6ad3be9c1b16f&quot;}" data-wp-interactive="core/image" data-wp-key="6ad3be9c1b16f" class="wp-block-image size-large wp-lightbox-container"><img decoding="async" data-wp-class--hide="state.isContentHidden" data-wp-class--show="state.isContentVisible" data-wp-init="callbacks.setButtonStyles" data-wp-on--click="actions.showLightbox" data-wp-on--load="callbacks.setButtonStyles" data-wp-on--pointerdown="actions.preloadImage" data-wp-on--pointerenter="actions.preloadImageWithDelay" data-wp-on--pointerleave="actions.cancelPreload" data-wp-on-window--resize="callbacks.setButtonStyles" src="https://mmmsc.jp/wp-content/uploads/2026/08/20260827_1_02-1024x683.jpg" alt=""/><button
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		</button><figcaption class="wp-element-caption">eKワゴン</figcaption></figure>
</div>
</div>



<p class="wp-block-paragraph">三菱自動車工業株式会社（以下三菱自動車）は、軽ハイトワゴン『eKクロス』『eKワゴン』に利便性の向上など一部改良を施し、本日8月27日（木）から全国の系列販売会社で販売を開始します。メーカー希望小売価格は、『eKクロス』が1,856,800円～2,225,300円、『eKワゴン』が1,543,300円～1,774,300円（消費税10%込）。</p>



<h3 class="wp-block-heading">1.主な変更点</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>クルマを降りる際に、後席に乗員や荷物が残っている可能性をドライバーに通知し、確認を促すリヤシートアラートを追加し、利便性と安全性を向上させました。</li>



<li>インストルメントパネル中央部の充電用USBポートをType-AからType-Cへ変更。 Type-C対応機器の普及拡大に対応し、利便性の向上を図りました。</li>



<li>フロントカメラの画角を広げ、「衝突被害軽減ブレーキシステム[FCM]」の検知範囲を拡大。運転支援性能を強化し、安全性を高めました。</li>



<li>『eKクロス』のフロントバンパーおよびリヤバンパー、テールゲートガーニッシュをボディ同色とすることで、統一感のある洗練された外観とし、上質感を高めました。</li>



<li>『eKクロス』『eKワゴン』それぞれのボディカラーに、新たに2トーン3色とモノトーン1色を設定しました。『eKクロス』全10色、『eKワゴン』全11色のラインアップにより、多様なお客様のライフスタイルに応えます。</li>
</ul>



<p class="has-small-font-size wp-block-paragraph">（２）高速度、転回禁止となり異なります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">2.メーカー希望小売価格</h3>



<p class="wp-block-paragraph">（リサイクル料金、保険料、消費税を除く税金、登録・届出等に伴う費用は含まれません）</p>



<figure class="wp-block-flexible-table-block-table"><table class="has-fixed-layout"><tbody><tr><td style="text-align:center;color:#ffffff;background-color:#000000;border-color:#ffffff">車種</td><td style="text-align:center;background-color:#000000;color:#ffffff;border-color:#ffffff">グレード</td><td style="text-align:center;background-color:#000000;color:#ffffff;border-color:#ffffff">エンジン</td><td style="text-align:center;color:#ffffff;background-color:#000000;border-color:#ffffff">変速機</td><td style="text-align:center;color:#ffffff;background-color:#000000;border-color:#ffffff">駆動方式</td><td style="text-align:center;color:#ffffff;background-color:#000000;border-color:#ffffff">車両本体価格<br>（消費税10%込）</td></tr><tr><td rowspan="8" style="text-align:center;color:#000000;background-color:#ffffff">eKクロス</td><td rowspan="2" style="text-align:center;color:#000000;background-color:#ffffff">G</td><td rowspan="4" style="text-align:center;color:#000000;background-color:#ffffff">DOHC 12バルブ<br>3気筒</td><td rowspan="12" style="text-align:center;color:#000000;background-color:#ffffff">CVT</td><td style="text-align:center;color:#000000;background-color:#ffffff">2WD</td><td style="text-align:center;color:#000000;background-color:#ffffff">1,856,800円</td></tr><tr><td style="text-align:center;color:#000000;background-color:#ffffff">4WD</td><td style="text-align:center;color:#000000;background-color:#ffffff">1,988,800円</td></tr><tr><td rowspan="2" style="text-align:center;color:#000000;background-color:#ffffff">G<br>Premium</td><td style="text-align:center;color:#000000;background-color:#ffffff">2WD</td><td style="text-align:center;color:#000000;background-color:#ffffff">1,999,800円</td></tr><tr><td style="text-align:center;color:#000000;background-color:#ffffff">4WD</td><td style="text-align:center;color:#000000;background-color:#ffffff">2,131,800円</td></tr><tr><td rowspan="2" style="text-align:center;color:#000000;background-color:#ffffff">T</td><td rowspan="4" style="text-align:center;color:#000000;background-color:#ffffff">DOHC 12バルブ<br>3気筒<br>インタークーラー付<br>ターボチャージャー<br>（ハイブリッド）</td><td style="text-align:center;color:#000000;background-color:#ffffff">2WD</td><td style="text-align:center;color:#000000;background-color:#ffffff">1,950,300円</td></tr><tr><td style="text-align:center;color:#000000;background-color:#ffffff">4WD</td><td style="text-align:center;color:#000000;background-color:#ffffff">2,082,300円</td></tr><tr><td rowspan="2" style="text-align:center;color:#000000;background-color:#ffffff">T<br>Premium</td><td style="text-align:center;color:#000000;background-color:#ffffff">2WD</td><td style="text-align:center;color:#000000;background-color:#ffffff">2,093,300円</td></tr><tr><td style="text-align:center;color:#000000;background-color:#ffffff">4WD</td><td style="text-align:center;color:#000000;background-color:#ffffff">2,225,300円</td></tr><tr><td rowspan="4" style="text-align:center;color:#000000;background-color:#ffffff">eKワゴン</td><td rowspan="2" style="text-align:center;color:#000000;background-color:#ffffff">M</td><td rowspan="4" style="text-align:center;color:#000000;background-color:#ffffff">DOHC 12バルブ<br>3気筒</td><td style="text-align:center;color:#000000;background-color:#ffffff">2WD</td><td style="text-align:center;color:#000000;background-color:#ffffff">1,543,300円</td></tr><tr><td style="text-align:center;color:#000000;background-color:#ffffff">4WD</td><td style="text-align:center;color:#000000;background-color:#ffffff">1,691,800円</td></tr><tr><td rowspan="2" style="text-align:center;color:#000000;background-color:#ffffff">G</td><td style="text-align:center;color:#000000;background-color:#ffffff">2WD</td><td style="text-align:center;color:#000000;background-color:#ffffff">1,642,300円</td></tr><tr><td style="text-align:center;color:#000000;background-color:#ffffff">4WD</td><td style="text-align:center;color:#000000;background-color:#ffffff">1,774,300円</td></tr></tbody></table></figure>



<p class="vk_block-margin-sm--margin-top has-small-font-size wp-block-paragraph">＊6：『eKクロス&nbsp;EV』は令和7年度補正予算「クリーンエネルギー自動車導入促進補助金」の対象となり、574,000円の補助金を受けた場合の実質的な購入金額は、Pグレードが2,640,200円、Gグレードが2,088,000円、Gビジネスパッケージが1,872,400円（消費税10％込）となります。なお、本金額は車両本体価格から補助金額を差し引いた購入額となり、リサイクル料金、保険料、消費税以外の税金、届出等に伴う諸費用は含まれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">【ご参考】<br>eKシリーズは、三菱自動車らしい個性的なデザインや使い勝手のよい快適な室内空間に、高速道路同一車線運転支援機能「マイパイロット」<sup>＊1</sup>や運転支援機能「三菱e-Assist」といった先進機能や安全装備を特長とした軽乗用車シリーズです。軽ハイトワゴンの『eKクロス』『eKワゴン』『eKクロス&nbsp;EV』、軽スーパーハイトワゴンの『eKスペース』をラインアップし、お客様のニーズに合わせお選びいただけます。</p>



<p class="has-small-font-size wp-block-paragraph">＊1：一部車種、グレードに搭載</p>



<p class="wp-block-paragraph">＜『eKクロス』の車種サイトはこちら＞<br><a href="https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/ek_x/index.html" target="_blank" rel="noopener" title="">https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/ek_x/index.html</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">＜『eKワゴン』の車種サイトはこちら＞<br><a href="https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/ek_wagon/index.html" target="_blank" rel="noopener" title="">https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/ek_wagon/index.html</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>チーム三菱ラリーアート、アジアクロスカントリーラリー2026を連覇</title>
		<link>https://akita-mitsubishi.co.jp/%e3%83%81%e3%83%bc%e3%83%a0%e4%b8%89%e8%8f%b1%e3%83%a9%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%82%a2%e3%83%bc%e3%83%88%e3%80%81%e3%82%a2%e3%82%b8%e3%82%a2%e3%82%af%e3%83%ad%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%83%b3%e3%83%88%e3%83%aa-4/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[t.sakano@zoom-inc.jp]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 17 Aug 2026 03:39:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Information]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://akita-mitsubishi.co.jp/?p=6315</guid>

					<description><![CDATA[三菱自動車工業株式会社（以下、三菱自動車）が技術支援する「チーム三菱ラリーアート」は、8月9日（日）～15日（土）にタイで開催されたアジアクロスカントリーラリー（以下、AXCR）2026にピックアップトラック『トライトン [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<div class="wp-block-columns vk_block-margin-0--margin-bottom is-layout-flex wp-container-core-columns-is-layout-8f761849 wp-block-columns-is-layout-flex">
<div class="wp-block-column vk_block-margin-0--margin-bottom is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://mmmsc.jp/wp-content/uploads/2026/08/20260817_1_01-1024x681.png" alt="" class="wp-image-1072"/><figcaption class="wp-element-caption">トライトン106号車（田口/保井組）</figcaption></figure>
</div>



<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow"><div class="wp-block-image vk_block-margin-sm--margin-bottom">
<figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" src="https://mmmsc.jp/wp-content/uploads/2026/08/20260817_1_02.png" alt="" class="wp-image-1073"/><figcaption class="wp-element-caption">チーム三菱ラリーアート</figcaption></figure>
</div></div>
</div>



<p class="wp-block-paragraph">三菱自動車工業株式会社（以下、三菱自動車）が技術支援する「チーム三菱ラリーアート」は、8月9日（日）～15日（土）にタイで開催されたアジアクロスカントリーラリー（以下、AXCR）2026にピックアップトラック『トライトン』（T1仕様＝改造クロスカントリー車両）の3台体制で参戦し、2年連続での総合優勝を果たしました。AXCRで日本人のドライバー、コ・ドライバーによる総合優勝は初の快挙。ラリーは総走行距離2145.19km、うち競技区間921.80km*を走破し、田口 勝彦選手が12時間58分20秒で総合優勝、小出 一登選手が総合27位、チャヤポン・ヨーター選手は総合36位で完走を果たしました。</p>



<p class="has-small-font-size wp-block-paragraph">*･･･実際の距離はコース変更により短縮されています</p>



<p class="wp-block-paragraph">AXCRは 今大会で31回目を迎えた歴史あるラリーで、タイを中心に東南アジアの国々を巡る過酷なクロスカントリーラリーです。ここ数年はタイのみでの開催となっていますが、緑深いジャングルや似た景色が続くプランテーションはミスコースを誘発しやすく、大きな岩が転がるセクションや、走行ラインの読めない川渡り、滑りやすく轍の深い泥濘など、高温多湿の環境と合わせ人とクルマに大きな負担がかかります。ドライバーの技量とコ・ドライバーの手腕、チームの総合力すべてを尽くしてもなお、運に左右されることもあるAXCRにおいて、強力なライバルとの接戦を制しての価値ある総合優勝となりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2026年のAXCRは、タイ東部のビーチリゾートであるパタヤのウォーキングストリートでセレモニアルスタートを実施。翌10日（月）のレグ1からスペシャルステージ（SS）が始まりました。レグ1はパタヤから北上し、プラーチーンブリーへ。ユーカリやゴムの農園を抜けるステージは、土砂降りによって川のようなウォーターベッドが現れ、アジアクロスカントリーらしい難関がドライバーたちを待ち受けます。レグ2はプラーチーンブリーから西へ移動し、ナコーンサワンへ。前半に走行を予定していた軍の演習場で実際に訓練が行われることになり、SS距離は145.67kmから67.32kmへと大幅に短縮されたものの、後半には上りの岩場といった難所もあるなど過酷なステージとなりました。レグ3はナコーンサワンを拠点に北部の農園地帯を走行して同じ街に戻るループコース。水田と灌漑用水路が広がり、似たような農道や用水路が多数現れ、ナビゲーションの力量が問われるコースです。レグ4はナコーンサワンからカンペーンペットへと北上。前半は森林と農村地帯、後半はキャッサバ畑やサトウキビ畑の農道を抜けていくルートで、速度域が高いエリアも多く設定されました。レグ5は雄大な自然の残るタイ北部のピッサヌロークに移動。前半は貯水池周辺の森林を走る狭くツイスティな道で、後半は水路に沿ったフラットダートが続きました。最終日となる翌日のレグ6は58.62kmしかSSが設定されないため、ここが実質的に優勝を争ううえでの最後の山場と言えます。ピッサヌロークを拠点に山岳エリアを走行し、再びピッサヌロークに戻ってゴールを迎えました。ほかのSSと比べ標高が高いこの日のステージは、道の穴や溝が多く、わずかな距離でも横転を招いたりする恐れがあり、最後まで油断できない設定となりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">田口 勝彦選手は、走行順の早いクルーにミスコースが続出したレグ1でタイムロスを最小限に抑え、スコール後に現れた川や大きな水たまりでも、トライトンの高い走破性を活かして3番手とまずまずのスタートを見せると、レグ3でSSトップタイムを記録し、総合首位に浮上。2番手に8秒差という接戦でしたが、ひとつのミスで大幅に後退することもあり得る過酷な状況のなか、堅実なアプローチで着実にリードを広げ、大会最長ステージのレグ5を終えて5分以上のリードを築くと、最終日はそのマージンを活かしてリスクを避けた走りに徹し、無事にフィニッシュ。後続とのタイム差をマネージメントし、2分25秒という僅差で初優勝を飾るとともに、チーム三菱ラリーアートにAXCR連覇をもたらしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">3年目の参戦となる社員ドライバーの小出 一登選手は、レグ1でコース脇の溝にスタックしタイムアウト、ペナルティという厳しい出だしとなりました。レグ2以降は大きなミスなく、田口選手とヨーター選手のバックアップとして順調な走行を続け、SS5では8番手タイムをマークするなど健闘。すべてのSSを走り切って、総合27位で今大会を終えました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">昨年の優勝者であるチャヤポン・ヨーター選手は、レグ2のロックセクションでパンクを喫してタイヤ交換のためにタイムを失いました。挽回を期して臨んだレグ3では総合6番手にポジションを上げましたが、レグ4後半では右リヤをヒットし、再びタイヤ交換を余儀なくされました。レグ5前半でエンジンの不調が発生。ペナルティを受けながらも総合36位で完走を果たしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">チーム三菱ラリーアート総監督 増岡 浩コメント<br>「この大会31回目で、初めて日本人ペアの優勝ということで、同じ日本人として、すごく誇りに思いますし、これほどうれしいことはありません。今年は最初から僅差の戦いで、誰が勝ってもおかしくないような、そんな大会で、チームのみんながしっかりチームプレーに徹してくれてつかんだ勝利だと思っています。三菱自動車は過酷な環境で戦うモータースポーツ活動を、量産車開発につなげてきました。それは走りだけでなく、安心感や安全性など、三菱自動車らしいクルマづくりに活かされています。エンジニアの育成も同様で、こうした場での経験が、日常の業務に活かされていくはずです。応援、ありがとうございました」</p>



<p class="wp-block-paragraph">チーム三菱ラリーアート　#106ドライバー 田口 勝彦選手コメント<br>「まさか3日目でトップに立つとは思っていませんでした。傍からは順調に見えたかもしれませんが、決してペースを緩めたわけではなく、保井選手とともに限界ギリギリで走り抜きました。トップに立ったことで追うライバルたちにリスクを取らせ、ミスを誘う展開に持ち込めたのも大きかったです。未舗装路をその場の判断で攻めるAXCRならではの難しさと面白さがありますが、事前に徹底して高めたトライトンのハンドリング性能のおかげで狙いどおりのラインを走り続けられ、パンクを避けることができました。優勝できたことは本当にうれしいですが、最終SSの途中で追い抜かれた悔しさも残っています。次回は走りでも完全に勝ちきりたいですね」</p>



<p class="wp-block-paragraph">チーム三菱ラリーアート　#118ドライバー 小出 一登選手コメント<br>「初日にタイムアウトとなり心折れかけましたが、気持ちを切り替えて走り抜き、SS5でシングル順位に入れたことは大きな自信になりました。今年の『トライトン』は、低回転域のトルクとシフト制御を改善したことでストップ＆ゴーの多いコースでも扱いやすく、ハイスピード区間でも実力を発揮してくれました。この過酷なラリーで得た知見や、限界域での危険回避と判断力は、今後のインストラクター業務や開発ドライバーの育成に必ず活かしていきます。 どんな人がどこを走っても『安全・安心・快適』に移動できること。これこそが私の考える三菱自動車らしさです。この過酷な環境での経験を積み重ねることが、お客様に寄り添う確かなクルマ作りに繋がると実感しています」</p>



<p class="wp-block-paragraph">チーム三菱ラリーアート　#101ドライバー チャヤポン・ヨーター選手コメント<br>「今回のラリーは、本当にひと筋縄ではいかない厳しいレースとなりました。泥や超高速区間、視界の悪いジャングルが入り組んでおり、一瞬の油断も許されないほど過酷な環境でした。途中でマシンに不調が発生し、思うようなペースまで上げられなかったことは非常に悔やまれます。それでも、同じチームの田口選手がチャンピオンを守り抜いてくれたことは、心から誇りに思っています。今回、進化させた『トライトン』は、本当に素晴らしいマシンです。重量バランスも視界も抜群で、欠点を探すのが難しいほど思い通りにコントロールすることができました。どんな悪路であっても力強く走り抜く。幼い頃から憧れていた三菱自動車ならではの強さと真骨頂を、私自身もあらためて肌で感じることができた大会となりました」</p>



<p class="wp-block-paragraph">AXCR2026四輪部門　総合成績</p>



<p class="wp-block-paragraph">１位 田口 勝彦選手/保井 隆宏選手（三菱・トライトン） 12時間58分20秒<br>27位 小出 一登選手/千葉 栄二選手（三菱・トライトン） 20時間58分30秒<br>36位 チャヤポン・ヨーター選手/<br>ピーラポン・ソムバットウォン選手（三菱・トライトン） 34時間48分43秒<br>＜AXCR2026公式サイト＞<br>https://asiacrosscountryrally.com/index_ja.html（別ウィンドウで開く）</p>



<p class="wp-block-paragraph">＜ラリーアート公式 SNS＞</p>



<p class="wp-block-paragraph">X：<a href="https://x.com/ralliart_jp" target="_blank" rel="noopener" title="">https://x.com/ralliart_jp</a>（別ウィンドウで開く）</p>



<p class="wp-block-paragraph">Instagram：<a href="https://www.instagram.com/ralliart.official" target="_blank" rel="noopener" title="">https://www.instagram.com/ralliart.official</a>/（別ウィンドウで開く）</p>



<p class="wp-block-paragraph">AXCRスペシャルサイト：<a href="https://www.mitsubishi-motors.com/jp/brand/ralliart/axcr/axcr2026/" target="_blank" rel="noopener" title="">https://www.mitsubishi-motors.com/jp/brand/ralliart/axcr/axcr2026/</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>チーム三菱ラリーアート、アジアクロスカントリーラリー2026で連覇に挑む</title>
		<link>https://akita-mitsubishi.co.jp/%e3%83%81%e3%83%bc%e3%83%a0%e4%b8%89%e8%8f%b1%e3%83%a9%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%82%a2%e3%83%bc%e3%83%88%e3%80%81%e3%82%a2%e3%82%b8%e3%82%a2%e3%82%af%e3%83%ad%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%83%b3%e3%83%88%e3%83%aa-3/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[t.sakano@zoom-inc.jp]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 07 Aug 2026 05:42:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Information]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://akita-mitsubishi.co.jp/?p=6257</guid>

					<description><![CDATA[チーム三菱ラリーアート 三菱自動車工業株式会社（以下、三菱自動車）が技術支援する「チーム三菱ラリーアート」は、8月9日（日）～15日（土）、タイで開催されるアジアクロスカントリーラリー（以下、AXCR）2026に、ピック [&#8230;]]]></description>
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<p class="has-text-align-center vk_block-margin-0--margin-top wp-block-paragraph">チーム三菱ラリーアート</p>



<p class="wp-block-paragraph">三菱自動車工業株式会社（以下、三菱自動車）が技術支援する「チーム三菱ラリーアート」は、8月9日（日）～15日（土）、タイで開催されるアジアクロスカントリーラリー（以下、AXCR）2026に、ピックアップトラック『トライトン』の3台体制で参戦し、大会連覇を目指します。チームは開幕を目前に控えた8月4日、タイ・チャチューンサオ県のオフロードコースで最終確認の試験走行を実施し、大会本番に向けて万全の準備を整えました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">チーム三菱ラリーアート総監督 増岡浩のコメント<br>「いよいよAXCR2026が始まります。チームは5月の耐久テストから改良と熟成を重ね、開幕直前のシェイクダウンで車両、ドライバー、サービス体制のすべてにおいて高い完成度を確認することができ、チーム一丸となって総合優勝、大会連覇を狙います。AXCRは極限環境のなかでクルマと人を鍛え上げる場でもあります。ここで得られる知見を今年度投入予定の『パジェロ』をはじめとした今後の商品開発に活かしてまいります」</p>



<p class="wp-block-paragraph">チーム三菱ラリーアートドライバー チャヤポン・ヨーター選手<br>「今年は前年覇者としてのプレッシャーよりも、自分たちが積み重ねてきた準備への自信の方が大きいです。『トライトン』は昨年以上に信頼性と競争力が高められており、シェイクダウンでも非常によいフィーリングを得ることができました。AXCRは最後まで何が起こるかわからない過酷なラリーですが、すべてのステージで勝利を目指して戦い、総合優勝をチームにもたらしたいと思います」</p>



<p class="wp-block-paragraph">チーム三菱ラリーアートドライバー 田口勝彦選手<br>「AXCRは今年で4回目の挑戦となり、総合優勝を争う覚悟で大会に臨みます。チームとしてはチャヤポン選手を中心に連覇を目指しますが、私自身も表彰台、そして優勝を狙える準備ができています。シェイクダウンでは車両の完成度の高さを改めて確認でき、どのような路面状況でも戦える手応えを感じています。長く厳しいラリーになりますが、一つひとつのステージを確実に攻略し、チームの総合優勝と大会連覇に貢献したいと思います」</p>



<p class="wp-block-paragraph">チーム三菱ラリーアートドライバー 小出一登選手<br>「今年は全てのスペシャルステージ（競技区間）を走り切り自身の結果を残すことはもちろん、2台のサポートにも全力で取り組み、チーム一丸となって総合優勝と大会連覇に貢献できるよう全力を尽くします。また、今回のラリーで得られた知見に加え、挑戦を通じて培われた人と組織の成長をしっかりと持ち帰り、今後の市販車開発へフィードバックしていきたいと思います」</p>



<p class="wp-block-paragraph">AXCRスペシャルサイトでデイリーレポートを配信<br>三菱自動車では、8月10日（月）の大会初日から15日（土）の最終レグまで、最新のデイリーレポートを同社のAXCRスペシャルサイトで紹介します。<br><a href="https://www.mitsubishi-motors.com/jp/brand/ralliart/axcr/axcr2026/" target="_blank" rel="noopener" title="">https://www.mitsubishi-motors.com/jp/brand/ralliart/axcr/axcr2026/</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">１．AXCR2026年大会概要<br>AXCRは、ジャングルや泥濘路、渡河区間、山岳路など多彩な未舗装路を走破するアジア最大級のクロスカントリーラリーです。東南アジア特有の高温多湿な環境のなかで競われる過酷なモータースポーツであり、車両性能だけでなく、ドライバーやコドライバーの判断力、チーム全体の総合力、そして高い信頼性が求められます。三菱自動車は、こうした極限環境で得られた知見を市販車の商品力向上や技術者育成に活用しています。<br>2026年大会は8月9日（日）から15日（土）にかけてタイ国内で開催されます。パタヤをスタートし、プラーチーンブリー、ナコーンサワン、カンペーンペットを経て、ピッサヌロークでフィニッシュを迎えるルートで、総走行距離は約2,000kmです。2026年大会には四輪部門43台、二輪部門36台の合計79台が参戦します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2．「チーム三菱ラリーアート」サポートカー概要<br>「チーム三菱ラリーアート」のサポートカーとして、今年も『デリカD:5』4台がラリー全行程に帯同します。競技車両のメンテナンスやチーム運営を支えるほか、過酷な未舗装路やウェット路面でも高い走破性を発揮し、迅速なサービス体制の構築とデータ収集を支援します。<br>4台のうち1台には、車両運動統合制御システム「S-AWC（Super-All Wheel Control）」を搭載した現行型『デリカD:5』を採用し、増岡総監督やエンジニアの移動、コース視察などに使用します。また、同車には新たなラッピングデザインを採用しています。<br>カラーリングはラリーカーと共通のデザインを採用し、力強いレッドカラーによって三菱自動車のモータースポーツへの情熱を表現しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">3．「チーム三菱ラリーアート」参戦体制<br>チームはタイのタントスポーツが運営し、三菱自動車から増岡浩が総監督として参画します。開発部門のエンジニアも車両開発および競技期間中の技術サポートを担当します。ドライバーには、2022年と2025年大会の総合優勝ペアであるチャヤポン・ヨーター／ピーラポン・ソムバットウォン組に加え、2025年大会で日本人ペア最上位となる総合5位を獲得した田口勝彦／保井隆宏組、小出一登／千葉栄二組を起用します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">＜AXCR2026公式サイト＞<br><a href="https://asiacrosscountryrally.com/index_ja.html" target="_blank" rel="noopener" title="">https://asiacrosscountryrally.com/index_ja.html</a>（別ウィンドウで開く）</p>



<p class="wp-block-paragraph">＜ラリーアート公式 SNS＞</p>



<p class="wp-block-paragraph">X：https://x.com/ralliart_jp（別ウィンドウで開く）</p>



<p class="wp-block-paragraph">Instagram：<a href="https://www.instagram.com/ralliart.official/" target="_blank" rel="noopener" title="">https://www.instagram.com/ralliart.official/</a>（別ウィンドウで開く）</p>



<p class="wp-block-paragraph">AXCRスペシャルサイト：<a href="https://www.mitsubishi-motors.com/jp/brand/ralliart/axcr/axcr2026/" target="_blank" rel="noopener" title="">https://www.mitsubishi-motors.com/jp/brand/ralliart/axcr/axcr2026/</a></p>



<figure data-wp-context="{&quot;imageId&quot;:&quot;6ad3be9c21e02&quot;}" data-wp-interactive="core/image" data-wp-key="6ad3be9c21e02" class="wp-block-image size-full wp-lightbox-container"><img decoding="async" data-wp-class--hide="state.isContentHidden" data-wp-class--show="state.isContentVisible" data-wp-init="callbacks.setButtonStyles" data-wp-on--click="actions.showLightbox" data-wp-on--load="callbacks.setButtonStyles" data-wp-on--pointerdown="actions.preloadImage" data-wp-on--pointerenter="actions.preloadImageWithDelay" data-wp-on--pointerleave="actions.cancelPreload" data-wp-on-window--resize="callbacks.setButtonStyles" src="https://mmmsc.jp/wp-content/uploads/2026/08/20260807_1_03-scaled.jpg" alt="" class="wp-image-1066"/><button
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		<item>
		<title>三菱自動車、新型クロスカントリーSUV『パジェロ』で路面を選ばない走破性と上質かつ快適な乗り心地を実現</title>
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		<dc:creator><![CDATA[t.sakano@zoom-inc.jp]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 04 Aug 2026 06:28:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Information]]></category>
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					<description><![CDATA[三菱自動車工業株式会社（以下、三菱自動車）は、今秋、世界初披露する新型クロスカントリーSUV『パジェロ』において、あらゆる天候や路面状況でも安全・安心なドライブを可能とする本格的な走破性に加え、上質で快適な乗り心地を実現 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image vk_block-margin-sm--margin-bottom">
<figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" src="https://mmmsc.jp/wp-content/uploads/2026/08/20260804_1_01.png" alt="" class="wp-image-1058"/><figcaption class="wp-element-caption">「ラダーフレーム」 イメージ</figcaption></figure>
</div>


<p class="wp-block-paragraph">三菱自動車工業株式会社（以下、三菱自動車）は、今秋、世界初披露する新型クロスカントリーSUV『パジェロ』において、あらゆる天候や路面状況でも安全・安心なドライブを可能とする本格的な走破性に加え、上質で快適な乗り心地を実現します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">新型『パジェロ』は、堅牢で耐久性に優れたラダーフレームと、高い路面追従性を発揮するサスペンションを採用し、オフロードの大きな凹凸や強い衝撃がかかる路面でも卓越した走破性を発揮します。また、オンロードの荒れた路面やうねりのある路面でも車体の不快な揺れや振動を抑えることで、長距離走行でも疲れにくい上質な乗り心地を追求し、全ての乗員が快適にドライブできることを実現しました。<br>加えて、走行状況に応じて最適な操縦性、走破性、安定性を実現する車両運動統合制御システム「S-AWC（Super-All Wheel Control）」が、その走りをより高みへと導きます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">新型『パジェロ』のスペシャルサイトでは、「PAJEROがもう一度、走り出す。」と題し、オールラウンドな走りを支える足回りにフォーカスした動画を新たに公開。ドライバーの挑戦心を刺激し、冒険に誘います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">新型『パジェロ』スペシャルサイト<br><a href="https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/pajero/teaser/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/pajero/teaser/</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>三菱自動車、新型クロスカントリーSUV『パジェロ』で冒険心に応える本格的な走破性を実現</title>
		<link>https://akita-mitsubishi.co.jp/%e4%b8%89%e8%8f%b1%e8%87%aa%e5%8b%95%e8%bb%8a%e3%80%81%e6%96%b0%e5%9e%8b%e3%82%af%e3%83%ad%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%83%b3%e3%83%88%e3%83%aa%e3%83%bcsuv%e3%80%8e%e3%83%91%e3%82%b8%e3%82%a7%e3%83%ad-2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[t.sakano@zoom-inc.jp]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 29 Jun 2026 12:29:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Information]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://akita-mitsubishi.co.jp/?p=6196</guid>

					<description><![CDATA[～オフロード走行を楽しむための「マルチメーター」を採用～ 三菱自動車工業株式会社（以下三菱自動車）は、今秋、世界初披露する新型クロスカントリーSUV『パジェロ』で、どんな天候や路面でも安全・安心で快適にドライブできる本格 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="has-text-align-center wp-block-paragraph"><strong>～オフロード走行を楽しむための「マルチメーター」を採用～</strong></p>


<div class="wp-block-image vk_block-margin-sm--margin-bottom">
<figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" src="https://mmmsc.jp/wp-content/uploads/2026/06/20260629_1_01.png" alt="" class="wp-image-999"/><figcaption class="wp-element-caption">「マルチメーター」 イメージ</figcaption></figure>
</div>


<p class="wp-block-paragraph">三菱自動車工業株式会社（以下三菱自動車）は、今秋、世界初披露する新型クロスカントリーSUV『パジェロ』で、どんな天候や路面でも安全・安心で快適にドライブできる本格的な走破性を実現します。その走りを象徴するアイテムであり、歴代モデルで好評を博した3連メーターをオマージュした「マルチメーター」を採用します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">新型『パジェロ』の「マルチメーター」は、ドライバーがオフロード走行を楽しむための、高度計、方位計、温度計、車体の前後左右の傾き、左右のトルク配分など、路面や車両に関する多彩な情報を表示。急勾配や起伏に富む山道、狭く険しい林道、凹凸の激しい岩場、スコールによる泥濘など、世界中のあらゆる自然環境の中、刻々と変化する走行状況や車体姿勢をリアルタイムに表示し、ドライバーが自信をもって運転できるようサポートします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">新型『パジェロ』のスペシャルサイトでは、「PAJEROがもう一度、走り出す。」と題し、歴代モデルから受け継ぎ進化させた「マルチメーター」のイメージ動画を公開。ドライバーの挑戦心を刺激し、冒険に誘います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">新型『パジェロ』スペシャルサイト<br><a href="https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/pajero/teaser/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/pajero/teaser/</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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