株式会社三菱UFJ銀行との協業について

三菱自動車工業株式会社(本社:東京都港区、代表執行役社長兼最高経営責任者:加藤隆雄、以下「当社」)は、株式会社三菱UFJ銀行(本店:東京都千代田区、取締役頭取執行役員:半沢淳一氏、以下「三菱UFJ銀行」)と、カーボンニュートラル社会の実現に向けた協業に関する協定書(以下「本協定」)を締結いたしました。

昨今、カーボンニュートラル社会の実現に向け、世界的な気候変動問題への対応が急務となる中、企業を中心に温室効果ガス(Greenhouse Gas、以下「GHG」)排出量の削減等が喫緊の課題となっております。
当社は2009年6月に世界初の量産電気自動車として『アイ・ミーブ』を発売して以来、電動化技術をリードしてまいりましたが、今般、三菱UFJ銀行と本協定を通じて包括的なパートナーシップを結び、GHG排出量削減に向けた企業の取り組みをより一層支援してまいります。

その一環として、まずは『eKクロスEV』『ミニキャブ・ミーブ』という軽電気自動車ラインナップを有する当社を、三菱UFJ銀行の顧客基盤・ネットワークを活用して、全国の法人のお客様に広くご紹介いただきます。
さらには、「MUFGカーボンニュートラル宣言」に基づき、三菱UFJ銀行及びその関連会社が有する幅広いソリューション提供を受けながら、当社サプライチェーン全体で脱炭素化に向けた取り組みを継続してまいります。

三菱UFJ銀行  : 取締役副頭取執行役員 林 尚見氏(左)
三菱自動車工業:代表執行役副社長    池谷 光司(右)

【本協定の概要】

  1. 三菱UFJ銀行から当社に対する、カーボンニュートラル社会の実現に向けた取組みを実践または検討している三菱UFJ銀行顧客の紹介
  2. 三菱UFJ銀行及びその関連会社によるソリューションを活用した、当社及びそのサプライヤーのGHG排出量可視化・削減活動の推進
  3. その他、両者が合意した事項

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