三菱自動車、東京オートサロン2026に新型『デリカD:5』『デリカミニ』のカスタムカーなど計11台を参考出品し、“デリカ祭り”を開催

三菱自動車工業株式会社(本社:東京都港区、代表執行役社長兼最高経営責任者:加藤 隆雄、以下三菱自動車)は、2026年1月9日(金)から11日(日)まで幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区)で開催される世界最大級のカスタムカーの祭典「東京オートサロン2026」に出展し、同ショー初日の1月9日発売予定の新型『デリカD:5』、昨年10月末に発売した新型『デリカミニ』のカスタムカーを中心に、合計11台を参考出品します。

三菱自動車ブースでは「デリカ祭り~遊び心を解き放て~」をテーマとし、『デリカD:5』と『デリカミニ』の、力強さと機能性を演出したカスタムカーを展示。様々なテイストの『デリカD:5』と『デリカミニ』の展示やトークショーを通じて、デリカシリーズならではの、“自分のクルマを作り上げる楽しさ”を提案します。
また、アジアクロスカントリーラリー2025(以下、AXCR2025)で総合優勝を果たした『トライトン』ラリーカーや『デリカD:5』サポートカーも展示します。
ブースには祭りを演出する装飾のほか、『デリカミニ』の化身「デリ丸。」がブースの色々なところでお出迎えするなど、にぎやかなお祭り会場に見立てた「デリカ祭り」で遊び心を演出します。

1.出品車概要

(1)デリカミニ DELIMARU FESTA(デリ丸。フェスタ)

ブーステーマである「デリカ祭り」を表現するため、『デリカミニ』をデカールとラッピングで装飾して、『デリカミニ』の化身である「デリ丸。」を随所にあしらった1台。お祭り会場のようなブースの雰囲気に合うように、『デリカミニ』に乗る巨大「デリ丸。」にも法被を着せ、“祭り”感を演出しています。

(2)デリカD:5 ULTIMATE GEAR(アルティメットギア)

『デリカD:5』のタフさをさらに磨き上げ、悪路でも突き進んでいける力強さを表現した1台。30㎜のリフトアップに加え、悪路走行での衝撃から車体を守るバンパーガードを装着し、さらにオフロード環境での走行に適した、ザラザラとして傷が目立ちづらいラプター塗装を車両全体に施すことでワイルドな『デリカD:5』に仕上げています。エクステリア、インテリアともに、とことんカスタムし尽くした1台です。

(3)デリカミニ ULTIMATE GEAR(アルティメットギア)

ホワイトとブラックのオリジナル2トーンカラーの『デリカミニ』に、力強さやタフさを演出するラプター塗装を施しました。またフロントグリルガード、ルーフラック、リヤラダーの採用や、20㎜リフトアップしたサスペンションにより、悪路を駆け抜けていく、冒険心を表現した『デリカD:5』同様、細部までとことんカスタムを施した1台です。

(4)デリカD:5 ACTIVE CAMPER(アクティブキャンパー)

ホワイトバーチの木目が生み出す温もりと落ち着きあるブラウンのインテリアは、キャンピングカーメーカー「ダイレクトカーズ」とアウトドアブランドの「LOGOS(ロゴス)」がコラボレーションしたものを採用。上質なアウトドアスタイルを提案しながらも、『デリカD:5』の4WD性能により、普段使いから週末の冒険まで、スマートに使いこなせる1台です。

(5)デリカミニ ACTIVE CAMPER(アクティブキャンパー)

ホワイトとブラックのオリジナル2トーンカラーの『デリカミニ』に、力強さやタフさを演出するラプター塗装を施しました。またフロントグリルガード、ルーフラック、リヤラダーの採用や、20㎜リフトアップしたサスペンションにより、悪路を駆け抜けていく、冒険心を表現した『デリカD:5』同様、細部までとことんカスタムを施した1台です。

(6)デリカミニ ACTIVE CAMPER(アクティブキャンパー)

ホワイトとブラックのオリジナル2トーンカラーの『デリカミニ』に、力強さやタフさを演出するラプター塗装を施しました。またフロントグリルガード、ルーフラック、リヤラダーの採用や、20㎜リフトアップしたサスペンションにより、悪路を駆け抜けていく、冒険心を表現した『デリカD:5』同様、細部までとことんカスタムを施した1台です。

(7)デリカミニ ACTIVE CAMPER(アクティブキャンパー)

ホワイトとブラックのオリジナル2トーンカラーの『デリカミニ』に、力強さやタフさを演出するラプター塗装を施しました。またフロントグリルガード、ルーフラック、リヤラダーの採用や、20㎜リフトアップしたサスペンションにより、悪路を駆け抜けていく、冒険心を表現した『デリカD:5』同様、細部までとことんカスタムを施した1台です。

(8)デリカミニ Wild Adventure style(ワイルドアドベンチャースタイル)

ホワイトとブラックのオリジナル2トーンカラーの『デリカミニ』に、力強さやタフさを演出するラプター塗装を施しました。またフロントグリルガード、ルーフラック、リヤラダーの採用や、20㎜リフトアップしたサスペンションにより、悪路を駆け抜けていく、冒険心を表現した『デリカD:5』同様、細部までとことんカスタムを施した1台です。

(9)『デリカミニ』 トミカ55周年仕様

昨年のトミカ55周年「自動車メーカーコラボプロジェクト」で制作した『デリカミニ』です。マグマのようにエネルギッシュな赤色から巻き上がる煙をイメージしたグラフィックを車両前方からサイドにかけてレイアウト。
さらにトミカとコラボレーションの「55th ANNIVERSARY」ロゴをゼッケンに見立て、「TOMICA」ロゴをスポンサーステッカーのように配置し、ラリー車のような雰囲気に仕上げています。

(10)『トライトン』ラリーカー(AXCR2025 優勝車)

ピックアップトラック『トライトン』をベースとして、軽量化、足回りの改良、エンジン性能・耐久信頼性の向上等が施された、 AXCR2025参戦車です。チャヤポン・ヨーター選手/ピーラポン・ソムバットウォン選手が8日間、約2,300kmにわたる過酷なラリーを激走し、3年ぶりに王座奪還した優勝車です。

(11)『デリカD:5』(AXCR2025サポートカー)

『デリカD:5』が従来もつ堅牢性・操縦性・走破性を活かしたAXCR2025サポートカーです。展示車両は、スタート/ゴール地点や、中間サービス、悪路となるコースサイドへの移動で増岡浩 総監督が実際に乗車していた車両です。

2.メインステージ内容

三菱自動車ブースのメインステージでは、ブースを盛り上げるトークショーやステージショーを開催します。

(1)プレスカンファレンス

1月9日(金)10:00~10:30(西ホール1)
MitsubishiMotorsTVにてライブ配信を実施
URL:https://youtube.com/live/lHlVf8jO_sM

(2)チーム三菱ラリーアート AXCR2025優勝記念ドライバーズトーク

・1月10日(土)10:30~11:10
 チャヤポン・ヨーター選手、ピーラポン・ソムバットウォン選手、小出 一登選手
・1月11日(日)15:15~15:55
 田口 勝彦選手、保井 隆宏選手

(3)新作企業ブランドCMエピソードトーク~クルマづくりと技術伝承~

1月10日(土)15:15~15:45、11日(日)10:45~11:15の2回実施予定

(4)デリカ祭 スペシャルカスタムトーク

商品企画責任者×カスタムカーメーカーによるトークショー
1月10日(土)11:30~12:00 、11日(日)14:00~14:30 の2回実施予定

(5)MITSUBISHI MOTORS BOOTH LIVE TOUR

1月9日(金)は2回、10日(土)、11日(日)は3回実施予定
三菱自動車 東京オートサロン2026の詳細は以下のページからご覧いただけます
https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/delica_custom/

イベント

前の記事

初売りフェアのご案内